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初春の表情

この季節になりますと、6時ころは明るくなって街路灯も必要ないくらいです。
1月頃は暗くて季節の変化を感じるこのごろです。
川には鴨がいますが彼岸桜、水仙、今は染井吉野の桜が5部咲きです。大きな樹に可憐な小さな花は愛くるしいものです。
今日、広島城から市民球場、原爆ドーム、本川沿いを経て自宅まで帰りました。
その広島城で桜と名称のついていない桜の樹を見つけました。
遠くから待ても濃いピンク色で他の桜との違いが、よくわかります。
その桜の名は「ミクルマガエシ」、後水尾天皇が御車で通りかかり、その美しさにもう一度ふり返り、その桜の美しさを称えたと言われてこの名前だそうです。
皆様もぜひ一度ご覧ください。護国神社の右手の石段を上がったすぐのところにこの桜はあります。
もうひとつ今日見ましたこと、感じたことを申しますと、平和公園の京橋川沿いの桜の木の下のゴミです。かたずけようと思いましたがゴミの多さにウンザリ、そのゴミをカラスがつついて散乱させて一面ゴミだらけです。
皆さん、自分のゴミは持ち帰りましょう。平和公園は世界の人たちがこられます、平和のシンボルであり聖域です。
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散歩して思うこと

私は、毎朝6時ごろ起床して散歩に出かけます。同じ場所、同じ方面でなく比治山、京橋川沿い、三滝寺、太田川放水路などを歩きます。
いつも思うことですが不用意にゴミのポイ捨てが多いのが残念です。
空き缶、タバコの箱、ポリエチレンの袋の弁当ガラ、ペッボトルなどがベンチに放置され、茂みに捨てられています。私は、毎日歩くとゴミ箱のある場所がわかっておりますので、捨てられているゴミをそこまで拾って持っていきます。
公園や川沿いのベンチには弁当やジュースを飲んだり、食べたりそのままの状態で立ち去っています。後始末は自分の責任でやってほしいと思います。後から来てきれいな川、公園でひと時を過ごす癒しの時間をみんなが求めています。
ある朝もう2,3年前でしょうか平和公園前の平和の門の前沢山のゴミが散らかっているのをみて、ゴミ箱へいれていると後ろから「大変ですね」と言いながら30前後の青年が一緒にゴミをかたずけくれました。
「こんな若い人もいるのだ」と大変うれしく思いました。

広島を訪ねてくださった方にきれいな町に思えていただくよう皆さんで気をつけて頂きたいと思います。

比治山公園にて

久しぶりに比治山公園に上がってみました。比治山公園には現代美術館、まんが図書館、放射能影響研究所、陸軍墓地があります。展望台からは広島市の西方面がよく見えます。明治天皇の御便殿跡地は広い公園となり春には桜が花見の人が多く訪れます。日清、日露の戦争のとき広島宇品港より戦地に赴いて、戦闘に倒れた全国の兵の御霊の墓があり、今の平和は礎になられた方々のお陰と感謝し、頭をたれました。
また、近くの公園の一角に下の写真の馬魂碑が建っていました。今は車社会ですが昔は、日常的に荷物の運搬、田畑の耕運に使われ、前の大戦時には大砲などの人荷物の運搬、乗馬用として多くの馬が使われ、戦闘時には兵とともに沢山の馬が死んだそうです。その馬に感謝するためにこの碑が建てられたそうです。人によくなつき、人をよく知り、覚え、馬は賢い動物だそうです。
また、比治山には沢山の猫も住み着いています。捨てられた猫でしょうか。
比治山公園1
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紅葉のお寺

今日は、少し早起きして三滝の三滝寺に歩いてみました。私の自宅の舟入南3丁目から
約1時間かかります。天満川の川沿いの歩道も紅葉、落葉が進んでとてもきれいです。
川には鴨、鷺、鯉、鴎がいます。鯉は大きなもので5匹も6匹もいます。鯉は塩分のある水でも生きていけるのですね。最近は鵜の大群を良く見かけます。魚がいるから鵜が寄ってくるのでしょうか。京橋川で見かけた数は100羽あまりの数でした。
大田川方水路の橋を渡るころから、お宅や三滝茶屋あたりの街路樹に、赤や白の山茶花が咲いています。山茶花はバラ科花だそうでバラに良く似ています。
「山茶花、山茶花咲いた道、焚きだ、火焚き火だ、落ち葉だき」のどかな童謡を思い出します。
三滝寺の入り口に着きますと、石段が続いて中ほどに梵鐘があり、1鐘ついて石路を上りますと左手に三段の滝が見えます。夏の雨の少ないときでも枯れることなく滝が落ちています。上りつきますと三滝寺の本堂があり水子地蔵にお祈りして、滝の水を一口いただいて帰ります。
今日の気温は2度でした。(本堂の入り口に気温計があります)
寒い朝でした。本格的な冬が近づいていますね。
紅葉の赤がきれいでしたので写真を撮りました。
今日の万歩計は、16900歩でした。健康維持のために、いつも1万歩以上歩くことを目標にしています。
皆さんも歩いてみてください。色々発見があります。
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晩秋の河

今日は、いつもは6時ごろ起きるのですが寝過ごしまして、6時20分でした。
朝日があけるのが遅くなりつい寝過ごしました。
夏のころですと4時20分ころには明るいのですが、今はだいぶ遅くなりました。
毎朝、川沿いを1万歩以上の目標にウォーキングをして16年目になります。
毎日雨が降っていなければ散歩に出ます。歩いていますと季節の変化が良くわかります。都会は季節の変化がわからないといいますが、季節に合わせて鳥が鳴き、花が咲き、太陽の角度、明るさが違い、季節の動きがよくわかります。
これからも自然の声、樹木、草花の訴えに心と目と耳を傾けてみたいと思います。
この日記を読んでくださる方に道端で、河沿いでの出来事、季節の動きをご紹介したいと思います。
今日は、鴨が天満川に30羽くらい浮かんでいました。鴨を今年見ましたのは10月21日でした。空には雁行の隊列を組んできれいに飛んでいました。
シベリアから越冬のために、毎年同じ場所に来るそうですが、空から去年来た場所を確認しているのでしょうか。
ピィーヨ、ピィーヨと可愛い声で鳴きます。
もうそこに、冬が近いのでしょう。
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テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

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